Frontier Challenge

宇宙産業の混沌を構造化し未来の産業基盤に挑む

宇宙開発が民間主導へ移行する今、 情報の混沌を整理し、産業として成り立つ基盤を創ることが 最も重要な挑戦だと考えています

Our Approach

情報をつなぎ 産業全体の資産へ

志庵は、宇宙産業に散在する情報を構造化し 産業として再利用できる資産へ変えていきます

分断された情報の接続

サプライチェーンに眠る
構造化されていない情報を収集

構造化・標準化

構造化の技術により
散在情報を産業で使えるデータへ整備

プラットフォーム化

情報の検索と意思決定を高速化
産業基盤プロダクトを目指す

The Challenge

宇宙産業に必要な情報を整える

宇宙産業の産業化が進むにつれ技術開発だけでなく、調達や連携を支える情報の整備も重要になりつつあります。

Disconnected

調達・連携の可視性不足

サプライチェーンの全体像が見えづらく、パートナー探索や調達が属人的になりやすい。

Scattered

企業・部品情報の散在

規格・認証・能力情報が点在し、共通資産として活用しにくい。

Inefficient

知見の産業化ギャップ

技術や実績が共有されず、価値ある知見が次の事業につながりにくい。

Core Products

産業の基盤を今ここに

Space Catalog
産業データベース

Space Catalog

調達をデータで最適化する

メーカーや部品、認証、実績、ノウハウを構造化

  • 取引実績・認証の可視化
  • データシートの横断検索
  • サプライヤー開拓のデジタル化
プロダクトを見る
Space Journal
産業インサイトメディア

Space Journal

産業の「今」を蓄積する

技術潮流をディープに分析

  • 技術動向の専門的解説
  • キープレイヤーへの取材
  • 市場構造のディープリサーチ
プロダクトを見る

技術実証フィールドとしての宇宙

宇宙産業の情報基盤を構造化することは、私たちの「DWH構築能力」が試される最も過酷な挑戦です。
企業カテゴリ、国内の調達履歴、数万点の部品スペック。
これら複雑怪奇なデータを、意思決定に使える形へと磨き上げています。

2,000+
構造化した企業・組織
50,000+
整理した部品・調達情報
※国内の主要な企業や部品数の展望
Space Catalog電子部品衛星製造研究機関品質認証

宇宙産業の情報基盤を共につくる

メーカー、商社、研究機関の皆様へ。
分断された情報を構造化し、産業のスタンダードとなる基盤を共に形にしませんか。
現在、Space Catalogへの製品掲載・パートナー参画企業を募集しています。